気ままな魚生活

気ままな生活
干し貝柱とキノコの秋のおかゆ
干し貝柱は、ストックしておくといざというときに本当においしいダシがでる食材として便利で、おかゆやスープなどに活躍してくれます。簡単なレシピで魚料理を風味たっぷりに、手早く作ることができます。
干し貝柱がない場合は、ほたて貝柱の水煮缶などをつかってもいいでしょう。

「干し貝柱とキノコの秋のおかゆ」 魚料理の簡単レシピ

● 材料(4人前)
・干し貝柱・・・4g
・シメジ・・・40g
・生シイタケ・・・40g
(その他、えのきだけ、マイタケ・・・マツタケ?でももちろん結構です)
・だし・・・カップ4
・しょうゆ・・・小さじ2
・塩・・・少々

・ご飯・・・お茶碗に4杯

● 下ごしらえ
・干し貝柱は、ぬるま湯につけて戻します。
(干し貝柱の戻し汁にはうまみがたっぷりです!捨てずにとっておいてください。貝柱の水煮缶を使うときにも汁をおいしく利用しましょう)。
・シメジ・・・石づきを除き、小房に分けます。
・生シイタケ・・・軸を除いて細切りにします。

● 調理
1.なべにダシ、戻した干し貝柱、貝柱の戻し汁を入れて煮立たせます。
2.塩、しょうゆ、ご飯を入れて、煮立たせたら弱火にして約20分~30分煮ます。
3.最後にシメジと生シイタケを入れ、ひと煮立ちして出来上がり!

*仕上げに、ノリを細く切って散らします。貝割菜を散らしてもおいしいです。栄養アップには、最後に火を止める直前に溶き卵を散らしてもいいでしょう。
寒い夜の受験生のお夜食に、遅く帰ってきたお父さんに、ぜひ、作ってあげてください。
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# by kiuhs321 | 2009-05-28 17:57
牡蠣の3色フライ
牡蠣もフライだけじゃおもしろくないので、牡蠣とジャガイモ、それにネギを竹ぐしにさし、フライの衣をつけて揚げててはいかがでしょうか。。
牡蠣だけでなく、じゃがいもやネギがいっしょに加わることでまた違ったおいしさが楽しめ、お弁当のおかずにもぴったりです。


「牡蠣の3色フライ 」 魚料理の簡単レシピ

● 材料(4人前)
・生食用の牡蠣・・・8個
・ジャガイモ・・・1個
・ネギ・・・1本
・塩・・・少々

*衣
・小麦粉・・・適宜
・卵・・・適宜
・パン粉・・・適宜

*付け合わせ
・パセリ・・・適量
・レモンの輪切り・・・4枚
● 下ごしらえ
・牡蠣は生食用の物を求めます。塩水でさっと振り洗いし、熱湯のなかをさっと通してざるにあげておきます。
・ジャガイモは皮をむいて8個のくし切りにして軽くゆでておきます。
・ネギは1本を8等分にします。

● 作り方
1.くしに牡蠣2切れとジャガイモ、ネギを交互に刺し、フライ衣をつけて揚げます。
2.器に盛り、つけ合わせのパセリとレモンを添えて召し上がれ!
*ソースには、マヨネーズにケチャップを混ぜたオーロラソースや、味噌を加えた味噌マヨネーズソース、あるいはさっぱりと大根おろしでもいけますよ。お好みで工夫をしてみてください。
参考・・・2種のマヨネーズソースの分量:
*ケチャップ味のマヨネーズソース
・マヨネーズ・・・カップ1/2
・ケチャップ・・・大さじ1
*味噌味のマヨネーズソース
・マヨネーズ・・・カップ1/2
・味噌・・・大さじ1
その他、辛子マヨネーズも合います!
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# by kiuhs321 | 2009-05-27 17:56
牡蠣の酢味噌和え
牡蠣をさっと塩水で洗って熱湯にとおし、ざるにあげて、あとは酢味噌で和えるだけ!でも、ちょっと素敵なお料理屋さんでいただくような、おしゃれな・・・お酒の肴にぴったりの小さなおかずで、コツは固めの練り味噌を作ること。

隠し味に溶きがらしを加えると大人の味にぐんと近づきます。

「 牡蠣の酢味噌和え」 魚料理の簡単レシピ

● 材料(4人前)
・牡蠣・・・200g
・わけぎ・・・1/2把
・塩・・・少々

*からし酢味噌
・味噌・・・大さじ5
・みりん・・・大さじ5
・酢・・・大さじ2
・砂糖・・・大さじ5(お好みで加減してください)
・溶きがらし・・・大さじ1(お好みで加減してください)

● 下ごしらえ
・牡蠣は塩水でさっと洗い、熱湯のなかに通し、ざるにあげて水気をきっておきます。
・わけぎは、ゆでて水気をきります。4~5センチの長さに切ります。

● 調理
1.酢味噌を作ります。
鍋に味噌、みりん、砂糖を入れて中火で練ります。このとき固めに練り上げるのがコツ。
2.1を冷ましてから練りがらしと酢を加えます。
3.水気をよくきった牡蠣とわけぎを2のからし酢味噌であえ、器に盛ります。
*和えるのは、いただく直前に!牡蠣は生食用のものをお使いください。アツアツのごはんともよく合います。生食用の牡蠣が手に入ったら、さっそく今夜にでもいかがですか?
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# by kiuhs321 | 2009-05-26 17:57
牡蠣のコキール
おしゃれでお好きな方も多いのではないかとおもう「コキール」。
チーズをたっぷりと使ったホワイトソースは、女性やお子様に大人気で、一見難しそうですが実は、これ、それほど難しいものではありません。オーブントースターでも十分できます。
昼食に、または頑張っている受験生のお夜食に・・・ぜひ、作ってお試しください。簡単なレシピで、おしゃれな魚料理のレパートリーが増えます。
ちなみに牡蠣は、生食用のものをお使いください。


「牡蠣のコキール」 魚料理の簡単レシピ

● 材料(4人前)
・牡蠣・・・生食用200g
・白ワイン・・・大さじ3
・マッシュルーム・・・80g
・レモン汁・・・少々
*ホワイトソース
・小麦粉・・・30g
・牛乳・・・1+1/2カップ
・バター・・・25g
・おろしたチーズ・・・大さじ1
・塩・・・少々
・こしょう・・・少々
・卵黄・・・1個分
・生クリーム・・・大さじ1

・粉チーズ・・・適宜
・パセリ・・・刻んで(少々)
・バター・・・適宜

● 下ごしらえ
・牡蠣は塩水でさっと振り洗いをし、白ワインをふりかけてさっと蒸します。
*このとき出る汁はとっておきます。
・マシュルームは薄切りにします。
・ホワイトソースは、牡蠣の蒸し汁と卵黄、生クリームを仕上げに加えて作ります。

●作り方
1.マシュルームにレモンを振ってバターでソテーし、ホワイトソースに加えます。
2.耐熱皿にバターを塗り、牡蠣とマシュルーム、ソースを入れて上から粉チーズ、パセリ、バターを適宜散らしてオーブンまたはオーブントースターで焼きます。
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# by kiuhs321 | 2009-05-25 10:56
牡蠣のお焼き
海のミルクと言われるほど、牛乳並みのミネラルをバランスよく含んでいる「牡蠣」。にらといっしょにお焼き風にすればいっそう美味しくいただけます。
またホットプレートでお子さんといっしょに楽しく焼いてもいいですね。
お子様のおやつに、遅く帰ってきたお父さんのお酒のおつまみに、または頑張っている受験生のお夜食のお供にもいいです!

「牡蠣のお焼き」 簡単レシピ

● 材料(4人前)
・牡蠣・・・8個
・にら・・・1把
・ニンジン・・・1本
・卵・・・2個
・小麦粉・・・1+1/3カップ
・塩・・・少々
・サラダ油・・・少々

*たれ(お好みで!)
・ポン酢しょうゆ・・・大さじ3
・ゴマ・・・小さじ1
・ネギ・・・5センチを


● 下ごしらえ
・牡蠣・・・塩水のなかでふり洗いをし、熱湯でさっとゆでてざるにとり、水気をきっておきます。
・ニラは3センチ長さに切り、ニンジンも3センチ長さの細切り。
・ネギ・・・みじん切り。
・ゴマ・・・する。

● 調理
ボウルに水2/3カップ、小麦粉、卵、塩を入れてよく混ぜ、牡蠣、ニラ、ニンジンを加えて軽く混ぜ合わせてタネを作ります。
3.フライパンにサラダ油を熱し、2のタネをおたまで流し入れて、おたまの背で丸くのばしながら焼き、こんがりと焼けたら裏返して、裏も焼けたらできあがり。みじん切りのネギとすりごまをポン酢、しょうゆと合わせ、たれを作ります。
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# by kiuhs321 | 2009-05-23 06:55
グリーンアスパラガスのホタテ貝柱あんかけ
ほたて貝柱は、うまみがぎゅっと詰まったおいしさの宝庫で、グリーンアスパラガスにとろりとかけてあんかけにすると、いろどりもきれいな小さな魚料理の一品になります。

「グリーンアスパラガスのホタテ貝柱あんかけ」 簡単レシピ

● 材料(4人前)
・ほたて貝(水煮缶詰)・・・小1缶
・グリーンアスパラガス・・・12本
・ブイヨン・・・カップ2(分量の水に固形スープの素1個)
・しょうが・・・1かけ

・サラダ油・・・大さじ1
・牛乳・・・1/2カップ
・酒・・・大さじ1+1/3
・塩・・・少々
・こしょう・・・少々
・片栗粉・・・大さじ1

● 下ごしらえ
ホタテ貝は、缶から出して粗くほぐします。缶汁はとっておきま、グリーンアスパラガスは根本の硬い部分を取り、1本を3等分します。
しょうがはみじん切りにし、片栗粉を水大さじ2で溶いておきます。

● 調理
1.ブイヨンに酒大さじ1、塩、こしょう少々、サラダ油1を加えて煮たてます。
2.1でアスパラガスをゆでます。(ゆで汁はおいしさが詰まっています。捨てないでとっておきます。)
3.中華鍋にサラダ油を熱し、しょうがとほぐした貝柱を炒めます。
4.ホタテ貝柱の缶汁に2のゆで汁を足して1/2カップにします。これに牛乳、酒大さじ1/3、塩、こしょう少々を加えて、煮立ったら、片栗粉を水で溶いたものを加えてひと煮立ちさせ、とろみをつけてあんを作ります。
5.2のアスパラガスを器に盛ります。
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# by kiuhs321 | 2009-05-22 17:55
はまぐりのお吸い物
潮汁は、素材のおいしさをそのままいただきたいものです。だし汁を使わずに、おすましでいただきましょう。そのためにも素材は新鮮なものを選びましょう。はまぐりの他に、すずきやタイなどの白身の魚がおいしいですね。

「はまぐりのお吸い物 」 簡単レシピ

● 材料(4人前)
・はまぐり・・・(中)8個
・こんぶ・・・(10センチ角)1枚
・みつば・・・1/2わ
・ゆず・・・少々(吸い口)
*調味料
・塩・・・小さじ3/4
・薄口しょうゆ・・・少々
・酒・・・大さじ1

● ちょっと豆知識・・・「つま」と「吸い口」
*「つま」・・・椀種を引き立て、鮮やかな色彩を添えるもの。汁を濁さずに口当たりのよいものを選びます。
・ミツバ ・・・ 軸をひと結びします。
・小松菜・・・ 塩ゆでして切ります。
その他、大根( 短冊切り)、シイタケ( 茹でる)、ワカメ(戻す)
*「吸い口」・・・香りのあるもの。香りがとばないようにすぐにふたをします。
・ゆず・・・表皮を削って使います。
・木の芽(山椒の若葉)・・・1枚浮かべると季節感がでます。
その他、山葵 、生姜 (針生姜を使うときと絞り汁を使うときがあります)、茗荷( 輪切りにして、水にさらします)。

● 調理
● 下ごしらえ
*はまぐり
はまぐりは砂を多く含んでいるので、水カップ5に塩小さじ2の割合の薄い塩水につけて、静かな暗所で一昼夜おいて砂出しします。
1日以上おくときには、水につけっぱなしにせずに、ぬれた新聞紙に包んで冷暗所に置いて静かにおきます。

*みつば
ひと結びして熱湯にさっとくぐらせておきます。

1.こんぶは、ぬれふきんで両面をふきます。繊維を切るように横に切り目を入れます。
2.下ごしらえしたはまぐりをなべに入れ、こんぶと水カップ4を加えて中火にかけます。
3.沸騰寸前にこんぶを取り出し、殻が開きかけたら酒大さじ1を入れます。
4.火を弱めて2~3分煮ます。浮いてくる泡をすくいます。
5.4に塩小さじ3/4、薄口しょうゆ少々を入れ、味をととのえます。
6.椀にはまぐりと汁を入れ、みつばをあしらいます。吸い口にゆずの皮を添えます。
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# by kiuhs321 | 2009-05-21 17:55
アジ類
人間の筋肉や胆汁酸と結合して存在し、貝など魚介類に多く含まれます。「くさや」って?アジの一種で、新鮮な「ムロアジ」を使った加工食品に「くさや」があります。タウリンというのは、体のなかで重要な働きを示す含硫 アミン の一種で、別名アミノエチルスルホン酸と呼ばれます。私たちの食卓に最も登場することの多い魚料理のひとつは、アジをつかった魚料理ではないでしょうか?ひとくちに「アジ」といってもその種類はさまざま!・・・おなじみは、「マアジ」「むろあじ」「シマアジ」などなど。アジの開き干しは、生とはちがったおいしさがあります。

全長は約40センチ。一般に「アジ」と呼ばれているのは、「マアジ」のことです。また、料理方法も幅広く、生で、煮て、焼いて・・・その他、開いて干したものなど、さまざまです。アジにはどのような栄養があるのでしょうか?アジは、タウリンやカリウムを多く含みます。伊豆諸島の特産品として知られます。

ごはんのお供には最高!ただし、塩分やコレステロールが多いので要注意です。中1尾は120g程度です。たたき、塩焼き、フライ、ムニエルなどがおなじみです。くさやは、魚類の干物のひとつで、新鮮な魚を「くさや液」と呼ばれる液に浸潤させたあと、天日に干したもの。

タウリンには体の各部位の働きを正常に戻す作用があります。あらゆるおなじみの魚料理にアレンジ可能な万能素材です。その「独特?」な風味から好き嫌いがありますが、病みつきになる人もいるとも言われます。尾の近くには「ゼイゴ」と呼ばれる硬いうろこがあるのが特徴です。
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# by kiuhs321 | 2009-05-20 03:54
つみれとだて巻き、はんぺん、さつま揚げ
イワシを骨ごとすりつぶしているので、カルシウムが豊富です。ただし、加工途中で塩分を加えることから、可食部100gあたりの塩分量が多いのが気になります。また、バターでこんがりと焼き、チーズをはさんでフライにしてもおいしいですし、栄養価が高まります。さつま揚げは、鹿児島の名産です。魚のすり身に卵を混ぜて焼きます。

原料に砂糖も加えることから、カロリーは高いです。イワシは、身のやわらかな魚なので、手開きできます。だて巻きは、お正月のおせち料理でおなじみですね。1個の分量の目安は、20~30gです。なべものやお吸い物に使われます。

新鮮なイワシが手に入ったら、ご自宅で手開きし、つみれを手作りされてみてはいかがでしょう?つみれと同様に、魚の白身をつかうものにさつま揚げやはんぺんがあります。つみれは、主にイワシのすり身で作られます。巻きすでまいて形を整えます。はんぺんは、魚のすり身にやまいもをまぜてつくります。また、卵が使われることから、コレステロールが少々高いです。

魚のすり身にでんぷん粉をまぜ、野菜(ニンジンやゴボウ、さやえんどうなどを細切りにして入れます)を加えて形を整え、揚げたものです。分量の目安は、1本が200gです。はんぺんも、そのまま食べても、またはおでんだね、お吸い物の具にもなります。また塩分も多いので、食べる量に気をつけましょう。そのままわさびじょうゆで食べてもおいしいですし、おでんのたねにしたりします。
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# by kiuhs321 | 2009-05-19 17:54
イワシ類
イワシは、一尾でメインの魚料理とはなりづらいですが、栄養満点です。魚の目がウルウルしている・・・?ちょっと考えてしまいますが、その目とにらみっこしながらお料理するのも、またおいしくいただいてしまうのも・・・いいかも!ウルメイワシは、体長は20~30センチです。かつては庶民の食卓でおなじみの安価な魚の代表格だった「イワシ」。それでも丸干しやしらす干しなど、いろいろな形で登場する庶民の味方であることに今も変わりはありません。

めざしにすることが多いイワシです。めざしとは、主にマイワシやウルメイワシを食塩水につけたあと、目の部分に串やわら(最近ではあまり見かけませんが・・・)を通して数尾ずつつるして乾燥させたものです。だしに使われる「煮干し」は、このカタクチイワシの成魚を食塩水でゆでてから乾燥させたものです。大きなもので生は1尾110gほどです。

「カタクチイワシ」は、片方しかない口・・・つまり、下あごが小さく、上あごがないように見えるために、この名前があります。「マイワシ」体長は15~25センチほどで、身が柔らかいことから手開きにされることが多い魚です。ビタミンD、高度不飽和脂肪酸を多く含み、うるめいわしと同様、めざしにされることが多いです。ウルメイワシの栄養は?脂肪が少なく、ダイエットには最適ですが、少々味は落ちると言えるでしょう。

サケの切り身が1切れちょうど100gほどですから、大きさと重さの目安になるかもしれません。しかし、最近では、それほど格安とはいかなくなりました。「ウルメイワシ」は、目が「うるんで」いるように見えるために「うるんだ目」のイワシということで、この名前があります。
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# by kiuhs321 | 2009-05-18 17:54
カツオの和風ドレッシング和え
栄養満点のカツオはもっと食卓に登場させたい魚です。でもなかなかレパートリーが広がりませんよね。

魚料理としてはめずらしく?さっぱりとした和風のドレッシングでいただきます。簡単なレシピですので、ぜひ今夜?おためしください。

節のカツオは、魚料理の素材としてとても便利で扱いやすいです。

新タマネギのしゃきしゃき感を楽しみましょう。



「カツオの和風ドレッシング和え」 簡単レシピ

● 材料(4人前)
・カツオ・・・小1節(350g)
*下味(しょうゆ・・・大さじ1、みりん・・・大さじ1)
・タマネギ・・・1/2個
*できれば新タマネギがいいですね。
・きゅうり・・・2本
・かいわれ大根・・・少々

*和風ドレッシング(お好みの市販のドレッシングでも結構です)
・しょうゆ・・・大さじ2
・みりん・・・小さじ1
・塩・・・少々
・レモン汁・・・大さじ1
・酢・・・大さじ1

● 下ごしらえ
・カツオ・・・しょうゆとみりんをまぶしておきます。
・タマネギ・・・薄切りにして水に放し、水気を切ります。
・きゅうり・・・細切りにし、塩少々をまぶし、軽くもんでおきます。
・ドレッシングの材料をボウルに入れて混ぜ合わせます。

● 作り方
1.フライパンにサラダ油を熱し、カツオの汁けをふいてから表面に焼き色をつけます。
2.1を冷水にとり、水気をふいて7ミリ幅に切ります。
3.お皿に水気をきったタマネギとキュウリを広げ、2のカツオをのせます。カイワレ大根を散らしてドレッシングをいただく直前にかけます。
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# by kiuhs321 | 2009-05-17 16:47
かつおの角煮
かつお(まながつお)は、西日本で多く食べられます。

簡単なレシピで、気軽にできる「かつおの角煮」をぜひ、マスターしてください。

身に少々くせがあるので、みそ漬けや角煮など、少々濃い目の味付けにするとおいしい魚料理になります。
「かつおの角煮」 簡単レシピ

● 材料(4人前)
・かつお・・・切り身200g
・土しょうが・・・5g
*調味料
・塩・・・少々
・しょうゆ・・・カップ1/2
・酒・・・大さじ1
・みりん・・・大さじ2

● 下ごしらえ
しょうが・・・薄切りにします。

● 作り方
1.かつおは切り落としのところで十分です。1.5センチ角に切り、塩をふって約1時間おきます。
*節おろしにした両端のきりくずなどを角煮に利用しましょう。
*塩をすることで生臭みが取れます。
2.1を洗って熱湯をかけ回したあと、水にとり出して汚れを除きます。
3.2の水気をきって、なべに入れます。
4.土しょうがの薄切りを散らして、調味料(しょうゆ、酒、みりん)を加え、落としぶたをして煮汁がなくなるまで弱火で煮ます。
*弱火で気長く煮るのがおいしく作るコツです。強火で一気に仕上げようとすると、すぐに煮詰まり、味の含みが悪くなります。

● コツ
・夏の保存用には、酢を加え、かつお1、しょうゆ1、酢1/2の割合で煮ると、日持ちがよくなります。
・味のアクセントに、また季節感を出すために、さんしょうの実、木の芽などを入れて煮てもいいでしょう。

*魚を扱ったあとに手についた匂い・・・タンパク質が凝固しないように「水」で手を洗います。それでも気になるときは?レモン汁や酢水で洗うとさっぱりします。
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# by kiuhs321 | 2009-05-16 09:53
カツオ類
春捕りのものを「初がつお」、秋捕りのものを「戻りがつお」と呼び、季語ともなっている「かつお」は日本の食卓ではおなじみの魚です。かつおを使った魚料理の種類もさまざま・・・「かつおのたたき」や「刺し身」、そのほか「角煮」もいいですね。「かつお節」や「なまり節」も日本のお料理のよいダシとなります。

かつおは、イワシやサバ、アジなどと同様、青い背の魚です。またなまり節は、1本が500gです。その魚特有のにおいが気になるという方もいらっしゃるでしょう。

春捕りの「初がつお」が珍重されますが、脂ののりは秋捕りの「戻りがつお」とは比較になりません。量に気をつけながらも、戻りがつおの時期には、積極的にとりたい魚です。初がつおと戻りがつおの可食部100グラムあたりの脂質を比較すると、戻りがつおは初がつおの10倍をゆうに超えています。

カツオは全長約70センチになる大きな魚です。これらの魚を料理する際には、ショウガや香味野菜をうまく生かして使うと魚のにおいをさほど苦にせずにおいしくいただくことができます。また、苦手な人もいるかもしれませんが、血合い部分には、タウリンといって、体の各部分の機能を正常に戻す作用があるといわれる栄養素が含まれます。

たたきの1節は、約300~350gと覚えておくと料理の分量の目安になります。(ただし・・・その分、エネルギーも多くなりますが!)脂には、代謝に重要な働きをするビタミンB1、B2、やビタミンD、タンパク質、鉄分が多く含まれています。
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# by kiuhs321 | 2009-05-15 17:53
ウナギ
用意するのは、ネギと卵です。栄養的には、養殖ものは脂肪が多く、エネルギーが高くなります。ちょっと最近記憶力に自信がなくなってきた?お父さん、お母さん、おばあちゃん、おじいちゃん!追い込みが必要な受験生のみなさん、ウナギを召し上がってみてはどうでしょう?ただし、ウナギはカロリーやコレステロールも豊富ですので、食べる量に注意したいです。うなぎのかば焼きを白いご飯にのせて「うな重」にするのもおいしいですが、買ってきたウナギのかば焼きにひと工夫してみましょう。

現在、市場に出回っているのは、ほとんどが養殖ものです。その他、「魚を食べると頭が良くなる!」と歌われたゆえんともいえる「IPA」「DHA」も、ウナギにはたくさん含まれています。ウナギのかば焼きは、大人も子どもも大好きな魚料理です。煮汁(しょうゆ、みりん、砂糖、酒)を煮立て、かば焼きと、斜め切りにしたネギを入れ、煮立ったら、卵を溶いて回し入れます。

ウナギは、ビタミン類が非常に豊富な魚です。卵が半熟状になったところで火を止めて、少し蒸らします。天然のうなぎは、希少で、なかなか手が出るお値段ではありません。目に良いと言われるのは、そのためです。

食べすぎは、絶対に要注意です。また、ウナギの肝も、ビタミンAは豊富なのですが、コレステロールが群を抜いています。特にビタミンAの含有量は、ずば抜けています。
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# by kiuhs321 | 2009-05-14 17:53
サケ、いくら、すじこ
サケといってもいろいろな種類が出回り、サケ科の「ます」類も含めると、実に多彩です。したがって、サケは、「白身の魚」というのが正しいのです。魚の赤身、白身というと、その「赤み」とは、「ミオグロビン」という色素の赤のことを言います。

サケは、夕食のおなじみの魚料理であるだけでなく、お弁当のおかずとして、またおにぎりの具としても・・・大活躍です。そもそもサケは幼魚のときは、白身の魚なのです。しかしこの赤みは「アスタキサンチン」という別の色素なのです。

魚料理としても、お刺身、焼き魚、ムニエル、フライ・・・と毎日?食べても飽きないほどです。ミオグロビンとは異なります。

確かにサケは赤・・・ピンクをしています。それが海中でオキアミを食べ、そこに含まれる色素が沈着して身が赤くなっていきます。


白身魚・・・たとえば、たらやタイなど・・・と同様の料理でサケを使ってもおいしく召し上がっていただけます。

代表的なサケの仲間と栄養
★銀ざけ・・・日本には回遊しませんが、近年ではアメリカから卵を輸入して孵化し、海中養殖されています。
★紅ざけ・・・このサケも日本に回遊しません。産卵期になると魚体が紅葉のように赤くなることから「紅」ざけという名前があります。

卵をいくらのようにバラバラにせずに、卵巣のまま塩蔵したものを「すじこ」といいます。その他、サケやマスの卵を卵巣からほぐして塩蔵したものが「いくら」。

好きな人にはたまらない食材ですが、塩分とコレステロールが恐ろしいほど高いことから・・・食べてはいけない!というわけではありませんが・・・食べる量に気をつけましょう。
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# by kiuhs321 | 2009-05-13 06:52
サバ
脳というのは、なかなか難しい?好き嫌いの激しい器官で、「血液脳関門」というところで、余分な物質を中に入れることを拒むのです。ただ問題は、サバは鮮度が落ちやすく、したがってあまり生では食べません。その他、みそ煮や塩焼が抜群のおいしさです。DHAは、毎日摂取しないと効果がないそうです!さばの缶詰などをうまく利用すると、毎日手軽にDHAを接取できます。

とこころが、このDHAは、脳のこの厳しい門番に入場を許可される数少ない物質のひとつなのです。不飽和脂肪酸のDHA「ドコサヘキサエンサン酸」のことで、これがさばやサンマ、アジなどいわゆる背の青い魚に多く含まれていることから、「頭が良くなる」と言われるようになったようです。酢じめにして「シメサバ」はおなじみです。また血中コレステロール値をさげる、血液をさらさらにする、視力を回復させる効果もある!実にすばらしい、ボケ防止?の特効薬なのです。

脳のはたらきを活性化させ、記憶力を高める働きがあるとわかっています。ビタミンB2、D、E、そしてタウリンも豊富に含みます。「関さば」という言葉を聞いただけで、つばを呑んでしまう人もいらっしゃるのでは?「関さば」とは、大分県で味がよくて有名なサバをいいます。

脂肪、IPA、DHAが豊富です。DHAとは、「魚を食べると頭が良くなる」という歌の歌詞で一躍有名になった栄養素・・・魚の脂・・・です。さばは、アジやイワシ、サンマとならぶ背の青い魚で、それゆえに苦手な人もいますが、実に栄養価の高い魚です。
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# by kiuhs321 | 2009-05-12 17:52
たら
タラの身を細かくほぐして砂糖で甘くしたものです。そのほか、「しらこ」は、たらの精巣です。一方、「すけとうだら」は、鮮度が落ちやすいことから、主に練り製品や干物にされます。これは、主にまだらのものが高級とされます。なべものによく使われるのは、「まだら」です。

しらこも親(まだら)と同様、なべものや椀だねで珍重されます。たらは、白身の魚の代表格で栄養豊富なのですが・・・淡泊な味わいがやや強過ぎるほどなのでちょっぴり物足りなさも!ぱさぱさした触感を補うためにも、なべものなどに活用するとそのおいしさがいきます。そのほか、「たらこ」は、すけとうだらの卵巣を塩蔵したもので、その栄養価は親(すけとうだら)をはるかに上回ります。韓国ですけとうだらを「明太(メンタイ)」と呼ぶことからこの名前があります。寒い時期になると、魚すきが恋しくなってきますよね。

「からしめんたいこ」は、辛い調味液に漬け込んだたらこのことです。これもコレステロールが多いのが、問題ですね。この魚すきで大活躍するのが、白身魚の切り身・・・たらやタイなど・・・です。また、たらの加工品では、「でんぶ」があります。「桜でんぶ」は、このでんぶをほのかな赤さに染めたものです。

だいたい1はらで100gと考えると目安になります。たらの仲間には、「すけとうだら」や「まだら」があります。ちらしずしできれいに飾られて登場します。ビタミンの含有量が抜群に多いのですが・・・コレステロールや塩分が多いので食べる量に気をつけましょう。
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# by kiuhs321 | 2009-05-07 17:52
にしんとかずのこ
おしょうゆは控えめに、あるいはちょっと目先を変えて、わさびマヨネーズ和えにしていただくのもいいものです。かずのこにしんのもうひとつの顔・・・お正月に親(にしん)と並び、欠かせないのが「かずのこ」です。子どもがいっぱい・・・ということで子孫繁栄の縁起ものとして、お正月のおせち料理に欠かせない食材です。塩蔵、燻製などは、塩分量がかなり多くなります。

かつては北海道に春を告げていたのが、このにしんの群れでしたが、最近ではめっきり輸入に頼るようになってしまいました。その他、身欠きニシン、塩蔵、燻製など、加工品も多くあります。にしんの栄養にしんは脂肪が多く、IPAも豊富で、栄養満点の魚です。お正月の昆布巻きのなかに昆布で巻かれている魚・・・あれが「にしん」です。

食べる量に気をつける必要があります。ビタミンD、Eも多く含むことから本当はもっとたくさん、いろいろな形で日本の食卓に登場してほしい魚です。かずのこは、にしんの卵巣を塩水につけて乾燥させたものです。

数の子にかつおぶしをかけ・・・さらにおしょうゆをたらしていただく・・・よくあるパターンですが、これではコレステロールもさることながら、塩分量がとてもではないですが、許容範囲を超えてしまいます。にしんを使った魚料理には、おせち料理の昆布巻きが有名です。数の子は栄養満点なのですが、コレステロールが高いうえに塩分量も群を抜いていますから、くれぐれも量を食べすぎないようにしましょう。
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# by kiuhs321 | 2009-05-03 17:51
ひらめ
さっと火を通すぐらいに軽く薄く煮つけましょう。背びれにそった部分で、すしだねとしても人気があります。栄養的には、養殖ものよりも天然物のほうが、100gあたりの可食部で脂質が少ないことからエネルギーが低いです。また淡泊さゆえに、フライや煮ものにしてもコクがでて、嫌みのない上品な味わいを楽しめます。

お刺身やお寿司に珍重されます。そのほか、ひらめで欠かせないのが、「えんがわ」と呼ばれる部分です。一般に、ひらめのほうがかれいよりも魚体が大きいとされます。またアメリカ産のものはどちら向きもあるというから、「左または右か」では区別するのは難しそうです。

ひらめは淡泊で味わいが身上の高級魚です。「左ひらめに右かれい」と言われますが、目のある方を上にして腹を下にしたときに、頭が向かって左側にくるのが「ひらめ」、右側にくるのが「かれい」といわれます・・・が、例外もあるそうです。少々、値がはりますが、カレイと同様、いろいろな料理にアレンジしてみるといいですね。ヒラメはさっぱりとしているので、煮つけにするときにはあまり煮汁を濃くしすぎず、また煮る時間もあまり長くしないほうが上品な味付けになります。

ほぼ中1尾が800gと考えると目安になります。その他、アーモンドを衣にまぶして揚げる「アーモンド揚げ」やごまをまぶして揚げるなど、素材にくせがない分、料理が楽しめる魚です。日本産の「ぬまがれい」は「右かれい」ではなく「左向き」になります。また口もひらめのほうが大きいようです。
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# by kiuhs321 | 2009-04-30 02:51
まぐろ
「赤身」「大トロ」「中トロ」「ホホ」「尾の身」・・・まぐろは部位によってその栄養価が大きく異なることから、ひとくちに「マグロの栄養」という言い方は適切ではありません。

●「赤身」とは・・・背中側の魚肉をいいます。低脂肪でタンパク質が豊富でダイエット中でも積極的にとりたい食材です。鉄分が豊富に含まれていることから、女性に是非、食べていただきたいです。

●「大トロ」・・・もはや「魚はヘルシー」などとは口が裂けてもいえない部分です。冬場は脂肪分が40パーセントを超え、霜降り肉と同様に、量を加減しないといけない部位ですが・・・おいしいですよね!腹側のもっとも脂がのった部分です。

●「中トロ」・・・腹側の大トロと赤身の中間部分にあたります。脂肪分は大トロの3分の1程度ですが、それでも脂たっぷりであることに変わりはありません!

●「カマ」・・・まぐろの頭の、えらの内側から背びれにかけての部分で、ここの大トロを特に「カマトロ」と呼び・・・好きな人にはたまらない部分です。

●「ホホ」・・・頭のほほの肉です。よく動かすから?硬めで、触感は、焼くと牛肉に似ていると言われます。かみしめると味わいの出てくる部位です。これも好きな人には・・・たまらない!

●「尾の身」・・・よく魚市場で尾のところを切り落としているのをみかけませんか?この断面をみてマグロの評価がきまると言われる部分です。
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# by kiuhs321 | 2009-04-28 17:51


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